ユニオンボーダーにコネクト!開発者ブログ

ユニオンボーダーの開発陣「チームコネクション」による開発者ブログです!ちょっとした情報をお届けします!

第27回「イベントレポートー自作tcg交流会 in東京」

どうもこんにちは。

サンタさんの存在は中学3年生まで信じていました、ライジング白石です。

クリスマスにお正月、子供の頃の年末はワクワクでいっぱいでした!

 

さて、今回はイベントレポートをお送り致します!

先日は個人的に「MagMell」様「生物学TCG CELL」様の交流会にお邪魔させていただきましたのでその報告及び所感を綴らせていただきます!

 

 

ライジング白石、初めての自作TCG交流会へ!!

「そうだ 東京、行こう。」

割と突然な話でしたが、私情により休暇ができたので東京へ行くことにしました!というのも、運良いことに自作TCGイベントと重なっていました故です。(どこかの記事で、「個人的に自作TCGイベントにお邪魔したい…」のようなことを挨拶で語っていたことを覚えています。)

そして私はその日、2つのイベントに参加する決意をしました!その自作TCGタイトルとは…「MagMell」と「生物学TCG CELL」です!

 

12/8(土) MagMell交流会

まずライジング白石が向かったのは、山科様が主導の自作TCG「MagMell」の交流会です!

このカードゲームのことはレインボー池内より情報を得ていたのですが、実際にお会いしたりプレイしたりするのは初めてでした。 コアなプレイヤーが揃う中のイベントで、対戦や観戦を通してこのゲームの面白みをよく学ぶことができたと思います!

「MagMell」とは?

プレイヤーは”魔石”と呼ばれるエネルギーを使い、ユニットやマジックを唱えることで先に相手のライフを0にすることがゲームの目標となります。このゲームではどんなカードでも好きなタイミングで使えるという特徴を持ち、常に緊張感のある駆け引きが繰り広げられます。TCG経験者であれば是非とも触れて欲しいタイトルです!

そんな「MagMell」のWebページはこちら!

 

 

ライジング白石が感じた、このゲームの面白み☆

〇繰り広げられる激しい読み合い!

先ほど上記で触れた通り、このゲームではカード全てが好きなタイミングでプレイすることができます!ほとんどのカードが自分のターンでしか使えないのが常なカードゲームですが、MagMellでは全く違います。突然ユニットが強くなったり、強力な一撃が上手く決まらなかったりなど…相手の手札と未使用の魔石がある限り決して油断のできないゲーム性なのです!

どのデッキタイプであっても、相手のターン中に暇になることがないという点は面白いと思いました!ライジング白石も、ゲーム中は頭がトップギアでフルスロットルしてましたね!(私はそういうのが好きです) 

 

〇いくつもの正解が存在、デッキ構築も奥深い!

召喚することで相手と戦うユニット、戦況を有利にするマジック ーMagmellのカードはステータスの差に応じてそれぞれ明確な役割を持っています。攻めるか守るか、相手に対してどう対策するか…ゲームをプレイしていくことで正解を探し出してオリジナルのデッキを完成させるというカードゲームとしての深みが存在しています!

 

 

 このゲームは実際にプレイするとなかなか難しいもので、ゲームを一気にひっくり返すような万能カードがたくさんあるわけではありません。どの局面でどの動きをすればよいのかを念頭に置きながら動かなければ、そのまま引きずって敗北することが有り得るのです。

難易度は高いですが、やり込み要素が非常に高いゲームであると思いました!

 

 

12/9(日) 生物学TCG CELL交流会

翌日にライジング白石が向かったのは、NIZA様が主導の自作TCG「生物学TCG CELL」の交流会です!

TCGフェスにも出展しておりましたので、今回で2回目となりました。あれから時間が経ち、ルールも曖昧でしたので再確認しながらゲームを進行していました。短い時間でしたがCELLの魅力をしっかりキャッチできたと思っています!

「生物学TCG CELL」とは?

プレイヤーは場に出て戦う”セル”を中心として、それをサポートするカードを駆使しながら相手のライフを0にすることがゲームの目標となります。このゲームはプレイしながら生物学を学ぶことができるというコンセプトを含み、戦略的見識と学術的見識の両方を拡げる助けとなってくれます!

そんな「生物学TCG CELL」のWebページはこちら!

 

 

ライジング白石が感じた、このゲームの面白み☆

〇手札=コスト!?独特なゲームスタイル!

このゲームの非常に面白い点、それはリソースの概念でした!カードをプレイするためにコストが必要なのは勿論ですが、そのコストを手札を使用してプレイするというのは真新しいシステムだと感じました!このゲームにおける手札とはすなわち行動の選択肢であり、同時に行動のためのエネルギーであるといえば分かりやすいとは思います。ゲームが進むと開始時に毎ターン3枚ドローができるのでチャンスが訪れるので、牽制や逆転の機会も豊富です!

早期に手札を投げ打って制圧しようとするもよし、じっくり手札を温存していくもよし、素直に出たとこ勝負で細かく攻めるもよし。自由度の高いゲームでした!

 

〇多岐にわたる戦略、サブユニットの概念!

このゲームは開始時に、「手札からセル・カードを1枚選んでサブユニットにすることができる」というルールが存在。実はこれがゲームにいい味を出していたと感じました!サブユニットに選んだカードは自身を有利にする能力を持っており、千差万別。最初の手札から決めるため特定のカードがサブユニットになるとは限らず、同じデッキ内容でも各ゲームごとに少し違った遊び方が出来るのは面白いと思いました!

 

 

このゲームをプレイしていると、カードゲーマーではお馴染みの言葉というものが違う形で示されているのが分かります。そしてそれら(例えばカードタイプ、ゲーム領域など)は生物学的な名称で呼ばれ、このゲームのデザインそのものが独自性を持ち一貫したスタンスを取っていることが伺えます!

 

 

 

東京での交流会を終えて…

こうして私は、慌ただしく帰っていくのであった!完!!

 

…というのは置いといて。

今回の東京での交流会は、真新しいものに溢れていて非常に充実していたと感じました!自作TCG界隈の方々はいわゆる開発者各位としか面識がなかったですので、ユーザー様との交流は新鮮なものでした。

特にライジング白石が驚いたのは、開発陣にも劣らぬユーザーの熱意でした!「この環境はどう戦うか?その解答とは?」などカードショップの一角でも馴染みのある研究が行われており、ゲームそのものの完成度の高さと開発陣のしっかりとしたバランス調整が伺えました!

2018年は特に、自作TCG界隈が熱いと言われているらしく数々のタイトルが台頭しているようです!我々開発陣の活動も含め、今後のムーブメントに期待したいところです!

 

最後に

交流会を開催くださいました主催者様ならびに参加者の皆様、非常に短い時間でしたが楽しいお時間をありがとうございました!また春を目安に、東京へ出向きたいと思っております!

私事ではありますが、春にはユニオンボーダーが製品化されるということもあるのでその際に交流イベントが開催できればとも思っております。

 

 

次回が今年最後の記事となります、では次の記事でお会いしましょう!